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ガイア

サイズ

100mm

ウェイト

9g

レンジ(水深)

0〜10cm

アクション

I字

泳ぎ姿勢

horizontal

速度域

デッドスロー

管理人評価

★★★★★

飛距離

近距離

価格

¥1,100

管理人コメント

バチ抜けのど真ん中ルアー。安くて釣れるのでバチ抜け初心者はまずコレを買うべき。記憶だとバチ抜け用として定着したのは2006年頃。当時バチ抜けといえばにょろにょろ、ワンダー等のシンペンがアングラーのメインルアーであったが、徐々に勢力圏を拡大しバチ抜けで一番売れる、釣れるルアーに。もともとは当時大人気だったルアーメーカー、imaのコモモのダウンサイジング版パクリとして認識されていた。 使い方としては竿を立てての表層引き波系としてのスローリトリーブが基本。竿を下に向けるとレンジがやや入る。それでもハマる時はあるが真価はやはり表層引き波アクション。旧江戸川のあるポイントで超至近距離でライズが出るときに、4.5Mの延べ竿で糸の先にエリテンをつけて流しているだけでいくらでも釣れたことがあった。(かなり楽しいのでおすすめ)他のルアーでもほっとけで試して釣れているルアーはいくつかあるが、放置しても釣れるルアーというのがバチ抜け表層系で釣れるルアーであると考えている。管理人は今はなきキャスティング北葛西のオリカラ、バーニングレッド(確か)を愛用していたが、他の色でも同じように釣れる。 フックサイズを6番にあげて浮力をなくすが浮かすチューニングは表層系と水面系の間をいれられるのでおすすめ。港湾引き波系バチが最適で川だとアピール度が弱く、クルクルにもあまり強い印象がない。

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